ネタ・雑学

気軽に読める雑学やおもしろネタ、トリビアを紹介しています。暇つぶしにどうぞ!

  • 「なしのつぶて」のつぶてって?

    「なしのつぶて」という言葉があります。このつぶてはと何を意味するのでしょうか。「なしのつぶて」は漢字にすると「梨の礫」と書きます。

  • 小学校はなぜ2Bなのか?

    小学校に入り、文房具をかいそろえる時に、2Bの鉛筆を使った思い出は誰しもあるでしょう。鉛筆の硬さは、硬いHと柔らかいBがあり、HBを基準にそれぞれ10H、10Bまであります。2Bというのは少し柔らかい鉛筆になりますが、なぜこの数値なのでしょうか。

  • 決め打ちとは何か?

    決め打ちという言葉があります。もともとは囲碁の用語で、あらかじめ決まった手をその通りに打つこと、あるいは物事の展開や結論を前もって決めておくといった行動のことを指します。この決め打ちは、主にマスコミの取材の現場で行われます。

  • 漢字の書き順、意味がある?

    世の中には、果たしてこれは必要か?と思うものは少なくありません。その一つが漢字の書き順ではないでしょうか。小学校などでは漢字の書き順がテストに出ますが、どのように書こうとも結果が間違っていなければ良いのではとドライな思考法も生まれています。

  • 「バタバタして」の語源は?

    忙しい時などに言い訳として「バタバタしていて、すみません」といった言葉を口にします。つい便利な言葉として使いがちですが、よくよく考えてみればこの言葉、何かを言っているようでいて実は何も言っていません。一体この「バタバタ」にはどういった語源があるのでしょうか。

  • 「けんかきせる」とは何か?

    現在、喫煙はタバコの葉を紙で巻いたシガレットが広く普及しています。それ以前は、管を用いた煙管(きせる)が用いられていました。煙の管と書くので非常にわかりやすいですね。語源はカンボジア語で管を意味する「クセル」がなまったものといわれています。東南アジアの言葉が日本語の中に流入しているのは面白いですね。

  • コピー用紙サイズなぜわかりづらい?

    コピー用紙を扱っていて、サイズがわかりにくいと思ったことはないでしょうか。一般的に使われるコピー用紙はB5サイズと、A4サイズでしょう。B5はA4よりは小さいというイメージはあるでしょう。

  • エスペラント語とは何か?

    世界共通言語は何かと訊かれて、ほとんどの人は英語と答えるかもしれません。しかし英語以外にも、世界共通言語とされるものがあります。それがエスペラント語です。

  • てんこ盛りのてんこって?

    てんこ盛りという言葉は今でも使われているものでしょう。お茶碗に、いっぱいにご飯が盛られているものです。古くは「日本昔ばなし」などに出てくる大盛りご飯のイメージとして知られています。てんこ盛りの「てんこ」とは果たして何なのでしょうか。

  • 大和言葉とは何か?

    日本には大和言葉と呼ばれる古来より使われてきた言葉があります。現在も日本語の中に、訓読みとして残っているものがそれです。例えば海(うみ)、山(やま)、桜(さくら)などがあげられるでしょう。そのような大和言葉を、神主でありラッパーであるシシドヒロユキが解説した本が「シン・ヤマトコトバ学」(光文社新書)です。

  • 4月23日に、女性から本を贈られたら危ない理由

    今日、4月23日は何の日か知っていますか? 4月23日は「サン・ジョルディの日」といって 女性が男性に本を贈り、男性が女性に赤いバラを贈る日なんだそうです。 なぜ、こんな日ができたかのでしょうか。 実は、この日はスペインの騎士サン・ジョルディの命日です。 このサン・ジョルディですが何をやったかというと、 人食いドラゴンからお姫様を助けだしたのです。 スペインのカタルーニャ地方では恐ろしいドラゴンがいて、 村人たちは毎日一人、生贄を差し出していました。 とうとう王様の娘にまで順番が回ってきたとき、 白馬にまたがった若い騎士が現れ、その手に持った剣で ドラゴンをひとつきで仕留め、見事お姫様を救い出しました。 この騎士がサン・ジョルディだったのです。 ドラゴンの心臓からは血が流れ出し、そこに美しい真っ赤なバラが咲きました。 このバラを永遠の愛のシンボルとして サン・ジョルディはお姫様にそのバラを贈ったのです。

  • ディープランニングとは何か?

    近ごろ、よく聞かれる言葉としてディープランニングなるものがあります。これはいったいなんなのでしょうか。

  • 缶チューハイの歴史は浅い?

    缶チューハイは、ポピュラーなお酒だといえるでしょう。焼酎ベースのアルコールを、フルーツで割ったものが主流です。スーパーやコンビニなどへ行くと色とりどりの缶チューハイが売られています。ポップな絵柄の商品も多く女性も手に取りやすい商品だといえます。さらにビールに比べて安価なことから、お手軽感もあるアイテムとなっています。

  • オセロはメイドインジャパン?

    オセロゲームは、白と黒のコマを用いたシンプルながら奥の深いゲームです。このゲームは伝統があるようでいて、実は歴史は浅いものです。しかも日本人によって発明されたものなのです。

  • 気をつけたい小春日和の誤用

    1月、2月、3月と、暖かい日があります。まるで春が来たかのような日です。そんな時につい口を出てしまう言葉が「今日は小春日和ですね」といったものではないでしょうか。しかし、これは言葉の誤用にあたるので気をつけましょう。

  • 昔のGWは楽しみじゃない?

    4月の下旬から5月の初旬はゴールデンウイークです。祝日が多くあることから、カレンダーの並びがうまく並ぶと、大型連休が出現します。しかし、これは昔からあったわけではありません。

  • ランドセルはオランダ語?

    日本語の中には外来語がそのまま定着したものがあります。さらに外国語といっても英語ではなく、オランダ語やポルトガル語に語源をもつものがあります。そこには日本の歴史が関わっています。

  • サルはなぜ温泉に入るのか?

    日本の冬の風物詩ともいえる風景はあまたあります。その中でもとりわけユーモラスなものが、温泉に入るサルではないでしょうか。サルも人間と同じように、ポカポカとした気分を味わっているのか。あるいは温泉の効能である、血行促進により肩こりを解消しているのかと想像がつきません。

  • 漏水率とは何か?

    日本は水道水を蛇口から飲むことのできる数少ない国のひとつです。それには水質の管理とともに漏水率も関係しています。

  • 指紋は年齢で変わる?

    デジタルカメラで撮影したピースサインから、指紋が盗まれるかもしれない、といった懸念が話題となっています。それだけ画像の技術が進歩しているということでしょう。この指紋は、その人に固有のものであるため、セキュリティのときのパスワードの代わりとなったり、あるいは犯罪捜査に使われることもあります。

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