ネタ・雑学

気軽に読める雑学やおもしろネタ、トリビアを紹介しています。暇つぶしにどうぞ!

  • オセロはメイドインジャパン?

    オセロゲームは、白と黒のコマを用いたシンプルながら奥の深いゲームです。このゲームは伝統があるようでいて、実は歴史は浅いものです。しかも日本人によって発明されたものなのです。

  • 気をつけたい小春日和の誤用

    1月、2月、3月と、暖かい日があります。まるで春が来たかのような日です。そんな時につい口を出てしまう言葉が「今日は小春日和ですね」といったものではないでしょうか。しかし、これは言葉の誤用にあたるので気をつけましょう。

  • 昔のGWは楽しみじゃない?

    4月の下旬から5月の初旬はゴールデンウイークです。祝日が多くあることから、カレンダーの並びがうまく並ぶと、大型連休が出現します。しかし、これは昔からあったわけではありません。

  • ランドセルはオランダ語?

    日本語の中には外来語がそのまま定着したものがあります。さらに外国語といっても英語ではなく、オランダ語やポルトガル語に語源をもつものがあります。そこには日本の歴史が関わっています。

  • サルはなぜ温泉に入るのか?

    日本の冬の風物詩ともいえる風景はあまたあります。その中でもとりわけユーモラスなものが、温泉に入るサルではないでしょうか。サルも人間と同じように、ポカポカとした気分を味わっているのか。あるいは温泉の効能である、血行促進により肩こりを解消しているのかと想像がつきません。

  • 漏水率とは何か?

    日本は水道水を蛇口から飲むことのできる数少ない国のひとつです。それには水質の管理とともに漏水率も関係しています。

  • 指紋は年齢で変わる?

    デジタルカメラで撮影したピースサインから、指紋が盗まれるかもしれない、といった懸念が話題となっています。それだけ画像の技術が進歩しているということでしょう。この指紋は、その人に固有のものであるため、セキュリティのときのパスワードの代わりとなったり、あるいは犯罪捜査に使われることもあります。

  • 飛行機いつまでタバコ吸えた?

    愛煙家にとってつらいのは飛行機移動ではないでしょうか。全面禁煙の飛行機がほとんどであり、さらに海外の航空会社の場合は、トイレで隠れて喫煙した場合などは、その国の法律に基づいて高額な罰金が課せられることもあります。さらに過去には、日本の空港を飛び立って飛行機のトイレ内で喫煙が発覚すると、飛行機が元の飛行場へ戻り、その客を降ろした事件もありました。

  • オトクなキャンパスメンバーズ

    キャンパスメンバーズという制度があります。これは学校教育における美術館の有効活用を名目として、大学などを対象とする会員制度です。キャンパスメンバーズに学校が加盟すると、国立美術館の利用が割引となります。学校がお金を負担することで、学生に利益が還元される仕組みです。

  • コミックなぜビニールつつみ?

    書店へ行くと、ほとんどのコミック本がビニールでパッキングされています。ほかの小説やノンフィクションなどの単行本や文庫本はビニールがかかっていないのに、コミックだけにかかっているのはなぜでしょうか?

  • 三日坊主の坊主って?

    新年度を迎え、あらたに何かをはじめてみようと思う人は多いでしょう。ですが、人間の性格は得てして飽きっぽいものです。結局、長続きせずに三日坊主に終わってしまうこともよくあります。日記などはその最たるものでしょう。あるいはノートも最初だけはきれいに使おうと思っても、3日もすれば乱雑な使い方になってしまいます。

  • キュレーション本来の意味は?

    インターネット上の情報を集めて、切り貼りするキュレーションサイトが問題となっています。言葉の書き換えや、意訳が行われていくため、伝言ゲームのようになってしまい、最後は不正確な情報がアウトプットされてしまう構造も問題だといえるでしょう。

  • コレクションの衝動とは?

    何かものを集めている人にとって、最後の1ピースが埋まらないもどかしさといったらありません。コミックスをそろえていて最後の1冊が足りない。それを手に入れるにはいくら金を積んでも良い、といった衝動にとらわれるときもあるでしょう。そんな感情を記されたものが、とみさわ昭人『無限の本棚:手放す時代の蒐集論 』(アスペクト)です。

  • 博物館美術館なぜ月曜休み?

    博物館や美術館は月曜を休館日としているところが多くあります。これはなぜでしょうか。さらにかつては公共図書館でも月曜日が休館日のところが多くありました。これはなぜでしょうか。

  • 「文春砲」でも書けないもの

    2016年で世間の話題を集めたものといえば「文春砲」でしょう。『週刊文春』(文藝春秋)が、さまざまなスクープを連発したのです。

  • 不幸の手紙とは何か?

    かつて、日本では不幸の手紙なるものが流行したことがあります。これは、インターネットに出回っているチェーンメールの原型というべきものです。

  • 論文のIMRAD型とは?

    このシーズンになると、ネットをにぎわす言葉が「論文がやばい」といったものです。卒業論文、修士論文、博士論文、いずれも描き上げなければ学校を卒業できません。全然書いていない、構成がめちゃくちゃ、といった弱音が吐かれています。ですが、論文は基本の形を守ればおのずと書けるものです。

  • 韓国のクリスマスは休日?

    年の瀬となり、街はクリスマスモードになりつつあります。ラジオでも、テレビでもあらゆるメディアではクリスマスソングが流れています。これほど盛り上がっているクリスマスですが、日本では休日となっていません。ですが、お隣の韓国ではこの日は休日となっています。

  • 幻の世界都市博とは?

    お台場はいまや、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。ですが、お台場はほんの20年前は、ほぼ何もない荒野のような場所でした。テレコムセンターと、フジテレビの建物が埋立地の中にぽつねんと建っているような場所だったのです。なぜお台場がこうした寂れた風景を持っていたのか。それはこの場所で行われるはずだった世界都市博覧会が中止となったためです。

  • Tシャツの歴史って?

    Tシャツといえば、服のなかでももっとも身近なものでしょう。このTシャツには、いったいどのような歴史があるのでしょうか?

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