24マラソン距離は人で違う?

毎年夏の恒例行事となっている『24時間テレビ』が今年も放送されました。今年はV6とHey! Say! JUMPがメインパーソナリティーを務めました。さらに、DAIGOが100キロマラソンを見事完走したことも話題となりました。


距離は人それぞれ

24時間テレビのチャリティマラソンは、みな100キロを走るものと思われがちですが、実は違います。例えば昨年度の2014年に走った、TOKIOの城島茂は101キロを完走しています。さらに2013年度の森三中の大島美幸は末広がりの88キロを走っています。『世界の果てまでイッテQ!』での、登山企画などで高い身体能力が評価されているイモトアヤコは、2009年に、126.585キロを完走しました。なぜ半端な数字かといえば、これはフルマラソンの距離である42.195キロ3回分の距離に相当するためです。そうして見ると、途方もない距離であることがわかります。

お年寄りは少なめ?

2007年に、66歳の恒例でチャレンジした萩本欽一は、70キロの距離です。番組放送中に間に合わないというハプニングも起こりました。それだけマラソンが、ガチンコの勝負であることがわかるエピソードでしょう。2011年に70歳という歴代最高齢でチャレンジした徳光和夫は、63キロの距離を完走しました。萩本欽一の教訓をふまえて、数字が減ったのかもしれません。

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