二浪と三浪の壁

大学に入るにあたって浪人をする人たちがいます。一般的に一浪の場合、就職などにはまったく問題がないといわれます。ですが二浪、三浪となると、場合によっては不利に働くともいわれます。


二浪と三浪の壁

特に浪人において二浪と三浪の間には大きな壁があります。二浪はなんとか就職ができるものの、三浪となるといっきに不利にはたらくといわれています。この二浪と三浪の間にある壁はなんなのでしょうか?

就職時の年齢を考えてみる

就職時の年齢を考えてみましょう。現役で入学しストレートに4年で卒業した場合、22歳で就職します。これが一浪であったならば23歳になります。二浪ならば24歳。三浪ならば25歳です。

満年齢で見てみる

ですが、これは就職時の年齢であるわけで、その年いくつになるのかという満年齢ではありません。満年齢で見ていくと現役の人は23歳で就職し、三浪となると26歳になってしまいます。こうしてみると、かなり年齢に開きがあることがわかります。一般的に新人として何かを始めることができる年齢は25歳までといわれています。そこから5年間同じ仕事につけば30歳になってしまいます。満年齢で25歳で就職できる二浪までに線引が存在するのもある意味では仕方のないことなのかもしれません。

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