ネタ・雑学

気軽に読める雑学やおもしろネタ、トリビアを紹介しています。暇つぶしにどうぞ!

  • 日本で一番高いビルは?

    日本一の建造物といえば、東京スカイツリーが知られているでしょう。634メートルという数字は、武蔵国にちなんだものです。こちらは電波塔となりますが、人がいるビルや建造物で日本一の高さはどこになるでしょうか?

  • ローマ字とアルファベットどう違う?

    ローマ字はアルファベットとはどう違うのでしょうか。両者は基本的にはまったく同じものです。しかし、アルファベットを用いて日本語を表記する場合に、ローマ字の名称が使われることがあります。

  • 奇人と変人の違いは?

    奇人変人という言葉があります。この二つの言葉はまとめて扱われることが多いのですが、両者には何か違いがあるのでしょうか。

  • 「猫の手も借りたい」は失礼?

    ことわざで「猫の手も借りたい」というものがあります。これは本来どのような意味を持つのでしょうか。

  • ユーロ紙幣の橋は架空?

    主にヨーロッパで使われているユーロ紙幣には、とある建造物が記されています。これは、どこかの国にある歴史のある建造物のように見えますが、実際はすべて架空の建物が描かれているのです。

  • 電脳と脳筋って?

    中国語のフレーズは、漢字で構成されていますので、中国語がわからなくとも日本人ならばなんとなく意味がわかります。そんな中国語の単語の中には、そのものズバリな表現がなされているものが多くあります。

  • 特定有人国境離島地域とは?

    日本国内には特定有人国境離島地域と呼ばれる場所があります。なんだか仰々しい名前ですが、一体どこが当てはまるのでしょうか?

  • 「パクリ」の語源は?

    パクリという言葉は、今やすっかり定着したといえます。他人の業績をそっくりそのまま盗む行為を指します。テレビ番組のフォーマットがそっくりだったり、あるいは小説や映画の内容が似ている、ミュージシャンやお笑い芸人のキャラが似ているといった、どちらかといえば表現にまつわる仕事に関して用いられることが多いです。パクリの語源にはどういったものがあるのでしょうか。

  • 「なしのつぶて」のつぶてって?

    「なしのつぶて」という言葉があります。このつぶてはと何を意味するのでしょうか。「なしのつぶて」は漢字にすると「梨の礫」と書きます。

  • 小学校はなぜ2Bなのか?

    小学校に入り、文房具をかいそろえる時に、2Bの鉛筆を使った思い出は誰しもあるでしょう。鉛筆の硬さは、硬いHと柔らかいBがあり、HBを基準にそれぞれ10H、10Bまであります。2Bというのは少し柔らかい鉛筆になりますが、なぜこの数値なのでしょうか。

  • 決め打ちとは何か?

    決め打ちという言葉があります。もともとは囲碁の用語で、あらかじめ決まった手をその通りに打つこと、あるいは物事の展開や結論を前もって決めておくといった行動のことを指します。この決め打ちは、主にマスコミの取材の現場で行われます。

  • 漢字の書き順、意味がある?

    世の中には、果たしてこれは必要か?と思うものは少なくありません。その一つが漢字の書き順ではないでしょうか。小学校などでは漢字の書き順がテストに出ますが、どのように書こうとも結果が間違っていなければ良いのではとドライな思考法も生まれています。

  • 「バタバタして」の語源は?

    忙しい時などに言い訳として「バタバタしていて、すみません」といった言葉を口にします。つい便利な言葉として使いがちですが、よくよく考えてみればこの言葉、何かを言っているようでいて実は何も言っていません。一体この「バタバタ」にはどういった語源があるのでしょうか。

  • 「けんかきせる」とは何か?

    現在、喫煙はタバコの葉を紙で巻いたシガレットが広く普及しています。それ以前は、管を用いた煙管(きせる)が用いられていました。煙の管と書くので非常にわかりやすいですね。語源はカンボジア語で管を意味する「クセル」がなまったものといわれています。東南アジアの言葉が日本語の中に流入しているのは面白いですね。

  • コピー用紙サイズなぜわかりづらい?

    コピー用紙を扱っていて、サイズがわかりにくいと思ったことはないでしょうか。一般的に使われるコピー用紙はB5サイズと、A4サイズでしょう。B5はA4よりは小さいというイメージはあるでしょう。

  • エスペラント語とは何か?

    世界共通言語は何かと訊かれて、ほとんどの人は英語と答えるかもしれません。しかし英語以外にも、世界共通言語とされるものがあります。それがエスペラント語です。

  • てんこ盛りのてんこって?

    てんこ盛りという言葉は今でも使われているものでしょう。お茶碗に、いっぱいにご飯が盛られているものです。古くは「日本昔ばなし」などに出てくる大盛りご飯のイメージとして知られています。てんこ盛りの「てんこ」とは果たして何なのでしょうか。

  • 大和言葉とは何か?

    日本には大和言葉と呼ばれる古来より使われてきた言葉があります。現在も日本語の中に、訓読みとして残っているものがそれです。例えば海(うみ)、山(やま)、桜(さくら)などがあげられるでしょう。そのような大和言葉を、神主でありラッパーであるシシドヒロユキが解説した本が「シン・ヤマトコトバ学」(光文社新書)です。

  • 4月23日に、女性から本を贈られたら危ない理由

    今日、4月23日は何の日か知っていますか? 4月23日は「サン・ジョルディの日」といって 女性が男性に本を贈り、男性が女性に赤いバラを贈る日なんだそうです。 なぜ、こんな日ができたかのでしょうか。 実は、この日はスペインの騎士サン・ジョルディの命日です。 このサン・ジョルディですが何をやったかというと、 人食いドラゴンからお姫様を助けだしたのです。 スペインのカタルーニャ地方では恐ろしいドラゴンがいて、 村人たちは毎日一人、生贄を差し出していました。 とうとう王様の娘にまで順番が回ってきたとき、 白馬にまたがった若い騎士が現れ、その手に持った剣で ドラゴンをひとつきで仕留め、見事お姫様を救い出しました。 この騎士がサン・ジョルディだったのです。 ドラゴンの心臓からは血が流れ出し、そこに美しい真っ赤なバラが咲きました。 このバラを永遠の愛のシンボルとして サン・ジョルディはお姫様にそのバラを贈ったのです。

  • ディープランニングとは何か?

    近ごろ、よく聞かれる言葉としてディープランニングなるものがあります。これはいったいなんなのでしょうか。

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