600ミリペットボトルなぜ増えた?

最近、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどへ行くとお茶飲料で600ミリリットル入りのものが多く見られるようになりました。かつてならば、500ミリリットルの飲み物が普通でしたが、最近では600ミリリットルのものが増えてきています。これはなぜでしょうか。


お茶は飲みやすい

お茶というのは、ごくごくと飲むものですよね。そのため、暑い時などは、すぐに飲みってしまいますので、容量を大きくした方が需要に応えられると考えられているのかもしれません。実際にお茶ばかりではなくスポーツドリンク飲料などでも容量が大きなものが増えてきていますから、それはまずそうした需要から成り立っているといったことはあるでしょうね。

飽きが来ない

さらに、ジュースなどと違い、お茶飲料というのはシンプルな味ですから、飽きが来ないということが言えるでしょう。毎日でも飲める、飽きの来ない味の飲みものというのは意外と少ないものですから、そこで大容量であっても飽きることなく飲んでもらえるといった利点があるのでしょう。

持ち運びに便利

さらにペットボトルの飲料は、カバンなどに入れて持ち運ぶといったことにも多く使われますよね。そこで500ミリリットルだとすぐに飲み切ってしまうので、ある程度の容量をキープしている600ミリリットルのお茶飲料というものがひとつの需要として生まれていると言えるかもしれません。

    
コメント