日本人、血液型の割合は?

日本人の血液型の割合はどの程度のものなのでしょうか。おおよその割合としてはO型32%、A型37%、B型22%、AB型9%とされています。しかし、これは地域によって差があります。


四捨五入をしてみる

それではそれぞれの血液型を四捨五入してみましょう。するとA型が40%、O型30%、B型20%、AB型10%となります。これならおおよその割合が見えてくるのではないでしょうか。

血液型占いの実態は?

日本人は血液型占いが好きです。血液型同士による相性や、性格占いといったものがありますね。しかし、これにはほとんど根拠がないと言われています。この血液型占いにおいてはA型は几帳面で使いやすい人材とされています。しかしこの分類を見ればわかるとおり、日本人の約40%はA型になります。とすると、A型はどこにもでいる無難な人材ということになるのではないでしょうか。一方でAB型は多重人格、あるいはB型はずぼらだが個性的といったイメージがありますね。これも、そもそも絶対数が少ないので、そのために目立つ部分が多いというのが実態なのではないでしょうか。

例外が多い

この血液型占いというのは戦時中に、旧日本軍が人材配置などに用いようとしましたが、例外が多いという理由でとりやめになっています。身も蓋もない話ですが、これが血液型占いの真実なのです。

    
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