秋の学園祭あるある

秋は学園祭シーズンです。いろんな大学で趣向を暮らした学園祭が行われています。学園祭のあるあるネタを考えてみましょう。


1.内輪ウケ多すぎ

中学や高校の文化祭というのは、学校見学会をかねています。そのため、外部の見学者に対して「お客さん」として接してくれます。さらに「人に見せるもの」という前提で何かをやろうと努力しているフシがうかがえます。しかし大学の学園祭は、どこまでも内輪度が高いものになっています。バンドサークルなどは、もうサークルのメンバーが演奏して、演奏していない他のメンバーが盛り上げるといった感じになっています。

2.模擬店優先されすぎ

学園祭で、メインコンテンツとなるものは模擬店です。これまたサークルのメンバーが内輪で盛り上がっているのですが、あまりおいしくない焼きそばやカレーなんかをつい買わされてしまうといったものがあります。文化系のサークルなんかは、教室の中で地味に展示をやっているものの、誰も来ないというジレンマがあります。

3.最終日早く終わり過ぎ

学園祭は、2日から4日間にわたって行われます。最終日は、後片付けなどの時間もあるので、早めに終わることが通例となっています。ちょっと寝過ごしてしまって、午後遅くに行ったらもう学園祭が終わっていたなんてことも珍しくありません。学園祭に行く人は、少なくともお昼か、午後一番くらいには、会場に到着しているようにするといいでしょう。

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