アメリカ社交はジョークから

アメリカ人とのコミュニケーションにとってもっとも大切なものは何でしょうか。一般的には物事をはっきり言う、イエス・ノーをつけるといったことが言われます。これは日本人がものごとをあいまいにしてしまう悪癖を揶揄したものです。これはこれで、確かにあるものです。ですが、アメリカの社交においてもっとも重要なものはジョークなのです。


とりあえずジョーク

アメリカではどんなに格式めいた場所でも、まずジョークで人々を笑わせるということが良しとされています。そのため、気の利いたジョークを言おうと、うんうんとうなって悩んでしまう人もいるほどです。笑いのために、悩む苦しみがあるという本末転倒な現象も起きているのです。やはりさらりとジョークを言えるような人でなければいけないということなのでしょう。

デーブスペクターは正しい?

とりあえずジョークで笑わせるアメリカ人ということで、日本人にとってもっとも身近な存在はデーブスペクターさんでしょう。彼のしゃべるネタはジョークというよりはダジャレに近いもので、みな笑わずに聞き流しているようなところもあります。ですが、彼はアメリカ人らしいことをしているともいえます。埼玉県人説などが流されるデーブスペクターさんですが、ジョークを重んじるアメリカ文化には忠実であるということなのでしょう。

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