夏休みの宿題あるある

夏休みには宿題が出されます。そんな宿題にまつわる懐かしのあるあるネタを振り返ってみましょう。


1.最後の日にやりがち

宿題は7月中に終わらせておきたいと思うものですが、やはりうまくはいかないものです。最後にためこんでしまい、8月31日にヒィヒィ言いながらやるという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。さらに強者になると、9月1日に入り、宿題を提出する授業ごとに片付けていくという者もいるようです。究極のギリギリといえるかもしれません。

2.手抜き工作多すぎ

工作が宿題に出されるという人も多いでしょう。なにか一つ創意工夫をしたものを作ることが課せられます。しかし、何もアイデアが浮かばない人はホームセンターなどに売っているログキットを組み立てて終わりという人もいたかもしれません。ログキットは設計図に沿って組んでしまえば誰でもできるものなので、学校によっては禁止というところもあったようです。工作において重要なのは作業の行程ではなく、ゼロからイチを作り上げるというアイデア探求の要素が重要視されているのです。

3.天気予報困りがち

夏休みの宿題といえば絵日記でしょう。絵日記には天気予報を書き込む欄もあります。ただし、サボっていると天気がまったくわかりません。今ならばインターネットを探せば、過去の天気にアクセスできますが、昔は家に溜め込んだ古新聞や、図書館でチェックするしかありませんでした。

4.他人の力に頼りがち

宿題は一人でできないので誰かに手伝ってもらう、あるいは誰かと一緒にやるという場合もあるでしょう。その場合、ほとんど親や兄弟、あるいは友達の力ということもあるかもしれません。何かの賞を取ってしまって、慌てるという体験があるなんて人もいます。

夏休みには多くの宿題が出されますが、その中にはけっこう「あるある」といえるものがあります。特に毎日コツコツと積み上げていくようなものは、最終日にあわててとりかかると大変という人も多いでしょう。

「体内時計(サーカディアンリズム)と睡眠の関係」の詳細を調べる

    
コメント