バカ画像を探す方法

ネットに沢山転がっているバカ画像は5年ほど前に出版の世界でちょっとしたブームを巻き起こしました。体験型の裏ネタやB級情報を扱った雑誌『裏モノJAPAN』を発行する鉄人社が、ネットに蔓延するおバカな画像をムック本にして発売したところ15万部以上を売り上げる大ヒット作となったのです。


なぜバカ画像は売れたのか?

その後、多くの出版社が便乗本を発売し好調な売上を見せました。バカ画像の面白さはネタそのものとともに、そこに付けられた秀逸なコメントです。それは深夜ラジオの投稿コーナーに寄せられる一言ネタのような魅力を持っていたと言えるでしょう。

現在もネットには様々なバカ画像があふれています。バカ発見器とも言われるTwitterで炎上してしまったバカ画像は問題外としても、きちんとネタをネタと自覚しているユーモラスな画像の魅力は否定されるべきではありません。

外国語でイメージ検索

面白いバカ画像を探し出す方法として有効なのが外国語の活用法です。外国語がまったくわからなくても問題ありません。現在は英語だけではなく、スペイン語、ドイツ語、フランス語、中国語などの主要言語のほか、少数話者の言語まで翻訳サイトが存在しています。

無料の翻訳サイトは会話文や構文を必要とする翻訳には難がありますが、単語レベルでしたらそれなりに的確なフレーズを探しだすことができます。

それらのサイトを駆使して、お馬鹿なフレーズを打ち込めば、個性際立つ画像に出会うことができるでしょう。

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