毎朝カレーライスがタダで食べられる? 不思議なお寺の秘密?!

タイの首都バンコクは、物価が安く、気候も年間を通して常夏なので人気の滞在先のひとつです。バンコクには魅力がさまざまにありますが、食べ物のおいしさというものがあげられるでしょう。


インド寺院のカレー

さらにタイのバンコクでは毎朝、無料で朝食が食べられる場所があります。それが、バンコクのパフラット地区にあるお寺です。あたり一帯がちょっとしたインド人街となっており、白い門構えのガードワラ・シーク教寺院がタダカレーの会場です。

いつでも食べ放題

ここでは、ほどこしとして毎朝カレーが食べられます。カレーは2種類用意されており、さらにつけものや、簡単な惣菜、さらに濃厚なミルクチャイもいただけます。ライスだけでなく、小さなパンのようなチャパティも食べられます。カレーはベジタリアンも食べられるように、ベジカレーとなっています。肉のコクがない分、ちょっと物足りないかもしれませんが、スパイシーなカレーは食欲をそそります。

ターバンを着用

シーク教というのはインドの宗教のひとつですが、ターバンを着用することで知られます。ターバンは入り口で貸出をしてくれるので、誰でも入れます。時間は朝の8時から10時半までで、基本的に毎日食べられます。ただし、10時20分頃に行くともう片付けられているといったこともありますので、行く場合には時間に余裕を持ってむかうようにしましょう。

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