貧乏草とは何か?

ハルジオンという花があります。春に咲く花で、黄色い中心の円のまわりにピンクの輪が咲いており、これぞ「お花」という感じです。この花はもともと北アメリカ原産です。1920年に観賞用として持ち込まれ、種子が全国に拡散しました。


貧乏草?

このハルジオンは、一部の地域では貧乏草と呼ばれています。この花に触ると貧乏になるといった都市伝説がささやかれているほどです。きれいな花ですし、外国から持ち込まれた花であるハルジオンが貧乏草と呼ばれる理由は何でしょうか。

繁殖力が強い?

ハルジオンは繁殖力が非常に強い草です。そのため、どんな荒れ地でも生えてくるといわれています。つまり、どんな場所、貧乏な場所や土地であっても生えてくることから貧乏草と呼ばれるようになったようです。

雑草あつかい

ハルジオンはきれいな花を咲かせますが雑草扱いです。つまり、手入れがされた金持ちの庭では見ないが、荒れっぱなしの貧乏人の家の庭には生えるといったことも、貧乏草の由来の一つとなりました。貧乏草の花言葉は「追走の愛」です。この、ちょっと切ない意味も、貧乏草といわれるゆえんともいえるかもしれません。

「4月から5月にかけての引越しはお得か?」の詳細を調べる

    
コメント