分冊百科は最後まで出ているのか?

出版のジャンルに分冊百科というものがあります。毎週少しずつ内容をそろえてゆき、最終的にはひとつの百科事典となるというものです。日本ではディアゴスティーニが多くの分冊百科を出していることでも知られています。分冊百科の内容は本にとどまるものではありません。模型やCDといったものもあります。ビジュアル的な要素が強いものとなっているのです。


最後まで出ているのか?

分冊百科というのは、創刊号は格安になっていますが、次の号からは通常の価格になります。さらに創刊号は大々的にCMが打たれることもありますが、その後は音沙汰を聞かないということもあります。果たして最後まで出ているのだろうかと気になる人もいるかもしれません。

定期購読にシフト

分冊百科はごく一部のものをのぞいてしっかりと最後まで出ています。書店で見なくなるというのは、確実に入手したい人は定期購読に以降するためです。もちろん、格安の創刊号だけを買って、あとは買わないという人もいるでしょう。そうしたユーザーを見越した部数が設定されているのです。やはり限られた内容であるからには、どういったユーザーが見込まれるのかということは決められているのでしょう。

分冊百科は登山?

分冊百科の楽しみはどのようなものでしょうか。やはり毎週のようにこつこつとそろえていくことによって一つの完成品となるシステムといえるかもしれません。それは場合によっては登山にも例えられるものかもしれません。

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