病院はなぜ待たされる?

病院にかかったことがある人で誰もが思う疑問はなぜ、これほど待たされるのか、ということではないでしょうか。さんざん待たされたのに、診察は数分で終わり、これまた薬をもらうのに待たされて、会計をするのに待たされてということになり、病院から戻る頃には日が暮れてしまっているという人もいるかもしれません。病院へ行くという行為は、移動時間などを含めれば、半日がかり、あるいは一日がかりという人も少なくないでしょう。病院はなぜこれほど待たされてしまうのでしょうか。


まっとうな理由を考える

まずは病院側の理屈にたってまっとうな理由を考えてみましょう。病院というのは、通常の患者のほかにも、急患が常にやってきます。一般の受付の外来に現れる場合もあれば、救急車で運ばれてくる場合もあるでしょう。そうした急患対応をしているうちに、時間がどんどん経ってしまうというものがあるでしょう。

スケジュール通りにゆかない

さらに病院というのは予約時間に行ったとしても待たされてしまうことがあります。これも、治療時間がそれぞれの患者によってバラバラというものがあるでしょう。10分なら10分、20分なら20分と決めていたとしても、場合によってはずれ込んでしまうことがあります。結果的に細かく予約を入れていくということがうまく機能しないため、その都度患者に対応していくという風になり、待たされる時間が長くなってしまうということはあるでしょう。

ネット活用できない?

こうした病院の待ち時間対策としてインターネットを活用するといったことはできないのでしょうか。例えばスマホで、待ち時間の目安などを表示して、外出を可能として、時間になったら連絡が来るといったものです。ですが、病院の利用者はシニア層がほとんどですから、インターネットやスマホを全員が使いこなせるわけではありません。病院の待ち時間解消は難しい問題なのかもしれません。

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