センター外国語、英語以外、誰が受験?

センター試験には外国語科目が設定されています。ほとんどの受験者は英語を選択するでしょうが、英語のほかにもドイツ語、フランス語、中国語、韓国語が設定されています。これらの科目は誰が受験しているのでしょうか?


第二外国語として

第二外国語は、ほとんどの人が大学へ行ってから勉強します。ですが一部の高校では、英語以外の外国語科目を開講しているところもあります。そうした高校では、英語ではなく外国語を選択するということもあります。さらに問題の難易度として、英語よりもやさしいため、あえて英語以外を選択するという人たちもいます。

事情のため

さらに、センター試験の受験者の中には、日本の学校で学んできた人たち以外の受験者もいます。例えば、両親の仕事の都合でずっと中国で過ごしてきたので中国語で受験する、同様にドイツやフランスで過ごしてきたので、英語よりもこれらの言葉になじみがあるという人たちもいます。さらに、中国語ならば中国残留孤児の子どもたちや、韓国語ならば在日韓国・朝鮮人の受験者が選択するといったことが想定されます。幅広い受験者のニーズに対応するために外国語科目が設置されているのです。

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