地下鉄24時間券の使い方

東京メトロの1日乗車券は現在、24時間有効券に変わっています。もともとは710円で、終電から始発まで乗り放題のきっぷでしたが、その後600円に値下げをしていました。さらにお値段は据え置きで、24時間有効になりました。これはとてもお得なきっぷだと言えるでしょう。


24時間の基準は?

24時間の有効期限は、最初の改札の入場時から24時間以内までです。きっぷを購入して、改札をくぐると有効期限の時間が印刷されるので確認しましょう。24時間以内に入場をすれば、その後有効期限が過ぎても最初の出場時まで有効です。ただし、購入したきっぷは、当日中に入場しなければ無効となります。さらに払い戻しも当日のみ有効ですので注意が必要です。

どういう使い方がある?

東京メトロは始発は早朝5時代、終電は深夜の12時すぎまで走っていますからさまざまな使い方があります。例えば終電でオールナイトのイベントへ行って始発で戻り、寝て起きて午後どこかへでかけて夜家へ戻ってくるということが可能となります。使いようによってはまるまる2日分使えるような感覚だと言えるでしょう。さらに、入場時が24時間まで有効という制度を使えば、2日目の移動の片道分を1日乗車券として使うといった方法も可能です。

どれくらい乗ればお得か?

1日乗車券はどれくらい乗ればお得になるのでしょうか。地下鉄の初乗り料金は170円です。その後、200円、240円、280円、310円と加算されてゆきます。初乗り料金であったとしても、170円区間を二往復するだけで元は取れてしまいますから、1日乗車券を有効活用してみてはいかがでしょうか?

中心部を網羅

さらに東京メトロは副都心線が開通したことによって池袋、新宿、渋谷といったターミナル駅を一直線に移動できます。さらに東京、上野、浅草、六本木といった主要な街はすべて移動可能ですので、地下鉄を用いた観光にも最適です。

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