中国新幹線の注意点

中国国内には新幹線網が整備されつつあります。北京と上海、上海と広州など、主要都市を結ぶ長距離の路線もあります。料金も日本の感覚からすればはるかに安い値段で移動可能です。中国へ行った際は旅の記念に乗車してみてはいかがでしょうか。


セキュリティチェック

ただ、中国の新幹線に乗る場合、日本と同じ感覚で考えていると問題となることもあります。まず外国人が中国の新幹線に乗る場合、パスポートの提示が必須となっています。ホテルにパスポートを置いたまま、ほかの都市へ日帰りで遊びに行くということはできませんので注意が必要です。さらに、駅構内にはセキュリティチェックもあります。荷物のほか、身体検査もあります。日本の場合、こうしたセキュリティチェックはないので、時間ギリギリへ行っても乗車可能ですが、中国新幹線の場合はそういうわけにはいきません。

改札は10分前

さらに、セキュリティチェックを終えて駅構内に入ると、改札のゲートが出発の10分前に空きますので、改札を済ませる必要があります。プラットホームに入った列車は出発の数分前にはしまってしまいますから、注意が必要です。

早めの行動を

中国新幹線は、中国人が乗る場合でも身分証明書の提示が必要です。中国人は自動販売機で切符を購入できますが外国人の場合は窓口で買う必要があります。この窓口もかなり並びますので、乗車予定時間の1時間前には駅に行くようにしましょう。

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