コンビニ公共料金なぜクレジットだめ?

コンビニエンスストアで公共料金を支払う場合、クレジットカードの使用ができません。これはなぜでしょうか。


公共料金は払える?

そもそも公共料金でクレジットカード支払いは不可能ではありません。しかしながら、なぜコンビニだけがダメなのでしょうか。まず、クレジットカードの仕組みを考える必要がありますね。クレジットカードはまずカード会社が料金支払いを肩代わりするような形となり、時間差で利用者に請求がゆきます。そのため、タイムラグが生ずることになると言えるでしょう。 

先延ばしが可能?

公共料金をクレジットカードで支払った場合に、実際にその人にお金がなくとも前借りのような形で公共料金を肩代わりすることが可能となってしまうのです。カード会社が数ヶ月料金を肩代わりしているようになってしまうためでしょう。さらに、クレジットカードは分割払いなども可能ですから、それを先延ばしすることでガスや電気や水道を止められないようにするといったことが可能となってしまうために、クレジットカードの支払いを拒否しているのでしょう。さらにカードを使うことは利用しているお店の側が数%の利用手数料を負担しています。公共料金自体は、わずかな手数代行料だけでやっていますので、コンビニとしても商売であるため、メリットのない公共料金のクレジットカード支払いを受け付けていないのでしょう。

    
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