コピペレポートなぜ見破られる?

大学のレポートなどでコピペであることが、ばれてしまう場合があります。なぜコピペはばれてしまうのでしょうか?


1.単純なミス

これはもっとも情けないパターンですが、コピペした際にフォントの色やタイプなどがそのまま残ってしまっているというものがあります。紙に印刷した時に明らかに違和感があるため、コピペとわかってしまうというものがあるでしょう。

2.論旨がつながっていない

複数のテキストをコピペした場合に起こりやすいミスです。Aという文章とBという文章を単につなぎあわせているだけで、論旨がつながっていないというものです。大学の教員というのは論旨のつながった文章を書き慣れていますし、読み慣れています。そのため、こういう点からコピペレポートをきっちりと見破ってしまうのです。

3.レベルが高すぎる

これもコピペレポートを見破りやすいパターンです。ある場所では、50点くらいの内容で書いているのに、あるゾーンだけ90点くらいの内容になっているというものです。同じ人が書いたとは思えないほど、場所によって文章のレベルが違うというのも、コピペレポートが見破られるきっかけです。

結論から言えば、コピペとわからないようにあれこれ加工をするよりも、つたなくとも自分の言葉が書いた方がベストなのです。

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