コピー用紙サイズなぜわかりづらい?

コピー用紙を扱っていて、サイズがわかりにくいと思ったことはないでしょうか。一般的に使われるコピー用紙はB5サイズと、A4サイズでしょう。B5はA4よりは小さいというイメージはあるでしょう。


組み合わせがわかりづらい?

そのほかに使われるコピー用紙としてはA3とB4があります。B4サイズは、B5が2枚、A3はA4が2枚分のサイズになります。なぜAサイズとBサイズが混同しているのでしょうか。同じサイズで小さい方から並べてくれた方がわかりやすいと思ったことはないでしょうか。

基準が違う

コピー用紙のサイズは2つの規格で作られています。Aは国際基準、Bは日本に準拠したJIS(日本工業)規格です。Aサイズは、A0が一番大きく、そのサイズを半分にしたものがA1、A2、A3となってゆきます。A1やA2サイズは、街角のコピーサービス施設などで目にします。

どう覚える?

サイズで覚えられない人は、雑誌やノートの規格などを参考にすると良いでしょう。大学ノートはB5サイズ、文芸誌や総合雑誌などのサイズはA5で、これはA4を半分にしたものです。

    
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