大学は春休みが一番長い?

大学というのは休みが多い機関で知られています。一年の半分ほどは休みではないかと言われるほどです。その中でももっとも長い休みが春休みです。


夏休みではない?

大学の夏休みというのは9月に入っても続きますが、それでも2ヶ月弱のところが多いでしょう。一方で春休みというものは最低でも2ヶ月、ながければそれ以上というところがほとんどなので、1年のうちでもっとも長い休みとなっています。

学年をまたぐ

さらに大学の春休みというのは学年をまたぐものですから、基本的には大きな宿題や課題といったものは出されていません。夏休みというのは学期の間ですから、何かしらの調査研究活動を行う必要もあります。卒業論文の下調べや、場合によっては就職活動をする必要もあるでしょう。しかし春休みというのは、いわば本当に中空の時間というべきものです。

花粉のがれ旅行も可能

春休みというのは花粉のシーズンとも重なりますが、時間がある人は花粉から逃れるための旅行というのも可能になるでしょう。花粉症、中でも春先に問題となっているスギ花粉というのは日本でのみ大量に飛散しているものです。ですから、海外へ行くと花粉症のひどい症状はだいぶやわらぎます。花粉逃れの長期旅行が可能なのも大学の春休みの魅力といえるでしょう。

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