船橋ヘルスセンターとは?

千葉県船橋市といえば、東京近郊にあるベッドタウンという印象が強い街です。これは交通網が発達するにしたがって印象付けられた街といえるでしょう。


行楽地としての船橋

現在、東京から鉄道に乗れば船橋にはあっという間についてしまいますが、かつては日帰りの行楽地として人気がありました。現在は工場が立ち並ぶ海岸線は、潮干狩りや海水浴が可能であり、気軽に訪れられる場所であったのです。

船橋ヘルスセンターの時代

そんな観光地としての船橋を代表する場所が船橋ヘルスセンターでした。1955年に開業し、1977年までのおよそ20年間にわたって営業されました。巨大なプールや、ボウリング場、遊園地、サーキット場、さらにセスナ飛行機に乗って東京湾を遊覧するプランもありました。ヘルスセンターというと健康ランド的な印象が強いですが、それ以上の楽しみがある施設でした。宿泊も可能だったため、一日たっぷりと遊ぶということも可能だったのです。

跡地はららぽーと

船橋ヘルスセンターの跡地はららぽーととして再開発されました。お笑い芸人の柳原可奈子が、千葉のギャルを演じる時に「ららぽ」といっていたのは、このららぽーとを指します。

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