外国人でにぎわう両国3つの観光スポット

大相撲の場所中でもないのに、両国駅には数多くの
外国人観光客がにぎわっています。

本日は、外国人に人気の両国3つの観光スポットを
お伝えします。

2015年3月にリニューアルした新・江戸東京博物館

両国駅前にある江戸東京博物館が2015年3月に
新・江戸東京博物館としてリニューアルオープン。

勝海舟の目線から幕末の出来事を取り上げる
新コーナー「江戸から東京へ」では外国人にも
人気の高い江戸時代を豊富な資料展示で伝えています。

新コーナー「ミュージアム・ラボ」では
昭和の暮らしを再現した木造住宅に
実際に靴を脱いで上がる体験型の展示をしています。

ほかにも、新コーナー「現代の東京」では、
ルーズソックスやiMacなどを展示したりと、
外国人に両国が人気なのも納得です。

錦絵や化粧まわしが見れる相撲博物館

両国国技館の1階に併設されているのが、相撲博物館です。

場所は新・江戸東京博物館の隣ですので、
新・江戸東京博物館に行った後、続けていくのがおすすめ。

ただし、休館日が多いので、事前にチェックしておきましょう。
場所中は大相撲の入場券が必要なのも注意です。

大名屋敷の庭園だった旧安田庭園

江戸時代に入り89年目となる元禄四年に、
後の五万石の大名となる本庄因幡守宗資が
築造したと言われている庭園。

明治に入ってからは安田財閥の創始者である安田善次郎の所有となり、
大正11年に東京都に寄付されたことから、
「旧安田庭園」の名前になりました。

春は桜の名所として有名なほか、冬には池に氷が張り、
また違った趣の庭園が楽しめます。

また、スカイツリーも望めることから、
絶好の観光スポットと言えるでしょう。

両国で夜まで観光して、近場で食事をしたいと
思った時におすすめなのが、
旧安田庭園の緑を眺めながら食事を楽しめる「両国テラス」です。

このテラス席、夏には開放感あふれる
屋外テラスで「手ぶらでバーベキュー」、

冬には「こたつガーデン」といった
外国人ウケもよさそうな面白い企画をしています。

こたつガーデンとは、テラスに全て堀ごたつ仕様のこたつを設置し、
寒い冬だからこそ屋外を楽しめるぜいたくな空間。

この季節に人気なのは、こたつガーデンで楽しむ
「洋風すき焼き鍋」です。

冬の象徴である“こたつ”で心も体も暖めながら
食事やお酒を楽しむことができます。

また、カフェメニューもあるので、ちょっと疲れたときの
休憩にも使えそうです。

http://www.ryogokuterrace.jp/news/?id=_1027

両国には楽しみどころが満載ですね!

以上、外国人でにぎわう両国の3つの観光スポットでした。

    
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