学生街が残る街~東京編

学生街と呼ばれる町並みがあります。古本屋や安い食堂、アパートなどが立ち並び、生活するにあたって便利な場所が学生街といえるでしょう。ですが、大学の郊外移転や、ひとり暮らしの学生ではない通いの学生の増加などにより学生街のおもむきを残す場所というのは少なくなりつつあります。それは、東京においても同じことがいえます。東京に残る学生街としてはどんな場所があるでしょうか。


1.江古田

西武池袋線で池袋から10分ほどの江古田はもっとも学生街らしい街といえるでしょう。武蔵大学、武蔵野音楽大学、日本大学芸術学部の3つの学校が存在し、古着屋、古本屋、レコードショップなどの、学生向けのショップが多く立ち並んでいます。さらに、昔ながらの商店街の風景もあって、どこかノスタルジーを感じる場所が、江古田であるといえるでしょう。コンパクトにさまざまなものがつまっているのが江古田の特徴だと言えるでしょう。

2.早稲田

早稲田大学周辺も学生街らしさが残っているといえます。早稲田大学は学生数が多いですので、大学周辺だけでなく、高田馬場駅周辺も、学生街の雰囲気があります。早稲田大学から高田馬場駅までの間には、古本屋街もあります。

3.本郷三丁目周辺

東京大学の周辺も閑静な学生街が広がっているといえるでしょう。少し足を伸ばせば谷根千一帯にも出ます。落ち着いた雰囲気は学生街ともいえるでしょう。

「六本木ヒルズの前は何が?」の詳細を調べる

    
コメント