ビアガーデンの元祖は?

夏は、屋外のビアガーデンでビールを飲むのも楽しみのひとつでしょう。涼しい夜風に吹かれながら、ビールを飲む楽しみは何物にも代えがたいものです。水をやジュースを1リットル飲むのはけっこう難儀なものですが、ビールならばすいすいいけてしまうのも不思議です。そんなビアガーデンはいつはじまったものでしょうか?


屋上は戦後

ビアガーデンでもっとも似合う場所といえばデパートの屋上などを利用したものでしょう。眺めもいいですし、さらに場所も確保されていますし、夜風が吹いてきて涼しいです。屋上ビアガーデンの歴史は、1953年に大阪の繁華街である梅田でオープンしました。以外にも戦後になってから始まったものなのです。

屋上以外は

屋上のビアガーデンは屋外で過ごせる夏にかぎったものです。室内でもビアガーデンがあります。屋内のビアガーデンの歴史でもっとも古いものは、1875年に横浜で、アメリカ人男性が自宅を改装して開いたスペースがもとになっているようです。もともとビールもそうですが、ビールを飲むという文化も海外から入ってきたものなのです。

冷えたビールは日本だけ?

さらに、日本のビアガーデンで飲むビールはキンキンに冷えたものが良しとされます。しかし、それは世界的な傾向とはことなります。海外などでは、ぬるいビールをゆっくり飲むというのが行われています。ビールの冷えよりも、泡や苦味をじっくりと味わうということに重きが置かれているのです。さらに、発展途上国などでは冷蔵設備が発達していないため、ビールに直接氷を入れて飲むといったことも行われています。

夏の楽しみのひとつといえばビアガーデンです。ビアガーデンの歴史は屋上で飲むスタイルは戦後の1953年に大阪の歓楽街である梅田ではじまりました。屋内のビアガーデンは明治時代の初期に横浜でアメリカ人男性によって開かれました。

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