ガセネタの語源は?

ガセネタと呼ばれるものがあります。インターネット上で最近使われはじめた言葉としてはフェイクニュースなるものもあるでしょう。ガセネタもフェイクニュースも基本的には同じような意味合いを持つものだと思われます。これにはどのような語源があるのでしょうか。

人騒がせの意味?

ガセネタのガセとは、人騒がせの意味があると言われています。ネタというのは寿司屋の素材をネタというように商品の意味がありました。それが転じて新聞などのマスメディア業界において情報源のネタとして使われるようになりました。それが転じてガセネタになったと言われています。

ガセネタをどう扱う?

ガセネタというのは、あえて出しているといったところもあります。これは売らんかな主義のタブロイド紙やゴシップ雑誌などにおいてはよく行われていますね。さらには政治的なニュースともなると対立党派がわざとガセネタを出して情報をコントロールしているといった例もあります。

同じバンド名も?

さらにガセネタというと、ちょっとマニアックな音楽に興味がある人ならば、山崎春美が結成していたバンドの名前を思い浮かべる人もいるかもしれません。こちらの音楽も基本的にはジャンクなものなので、まさにガセネタといった言葉にふさわしいものなのかもしれません。