下戸や妊婦もOK! 美味しいノンアルコールワインの見分け方とは

ノンアルコール飲料というと、ノンアルコールビールが定番ですね。

ビール会社が各社しのぎを削ったことで、ビールと変わらない味わいのノンアルコールビールが増えてきました。

ビールに続いて、ノンアルコールの選択肢として広まってきているのが、ノンアルコールワインです。

この記事では、美味しいノンアルコールワインの見分け方についてお伝えします。


見分け方その1:原材料をチェックする

ノンアルコールワインと一言で言っても、原材料にワインが含まれているものと含まれていないものがあります。

原材料にワインが含まれていないものは、葡萄ジュースに渋みや香りを加えて「ワイン風」にしたもので、実際にはワインではありません。

一方で原材料にワインが含まれているものは、ワインを脱アルコール処理したもので、ワイン本来の味わいや香りが楽しめます。

本格的なノンアルコールワインを楽しみたいのならば、原材料にワインが含まれているものを選びましょう。

見分け方その2:製造法をチェックする

販売ページの中には、ノンアルコールワインの原材料が書かれていない場合もあります。

そんな時には製造方法をチェックしましょう。

ワインの脱アルコール処理をして作っているのか、ワインを用いずに葡萄ジュースを元に作っているのかがわかります。

脱アルコール処理には、低温低圧でアルコールを飛ばす技術などが用いられています。

ただ、アルコールを気化させるときに一緒に気化してしまう香り成分があります。

そこで、温度と圧力を変化させながら気化させ、アルコールをすべて飛ばしたあとに、特定の温度と圧力で飛ばしたワインだけをまた元に戻します。

そうすることで、残しておきたい香り成分を脱アルコールしたワインに合流させることができるのです。

見分け方その3:レビューをチェックする

原材料とするワインの風味や、脱アルコール処理の技術によって、ノンアルコールワインの風味は変わってきます。

おいしいかどうかを判断する1つの基準は、実際に飲んだ人の声を参考にすることです。

ノンアルコールワインの魅力などを情報発信するウェブマガジン「MELLOW」(http://wine-mellow.com)では、ソムリエの竹内香奈子さん(http://wine-mellow.com/media/2015/12/10/89)やモデルの舞川あいくさん(http://wine-mellow.com/media/2015/12/15/91)がノンアルコールワインを実際に飲んだ感想を紹介しています。

「MELLOW」にはほかにもノンアルコールワインを楽しむための様々な記事がありますので、購入前には要チェックです。

そして、今回おいしい見分け方をもとにオススメするノンアルコールワインは、
湘南貿易の取扱商品であるノンアルコール・スパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ/750ml」(http://wine-mellow.com/aboutonlineshop.html)です。
本格的な味わいに大満足の1品でした。

クリスマスやお正月など、ワインは特別な時を演出するのにピッタリのお酒。

自分が飲めない時や、飲めない人がいる時の選択肢にノンアルコールワインを入れてみてはいかがでしょうか。

    
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