現役学生が本を出版できる! これまで学生が書いた本を31冊も生み出してきた「出版甲子園」の秘密とは?

あなたは「出版甲子園」という言葉を聞いたことがありますか?

これは「学生の学生による学生のための出版選手権」のことで、現在、全国の学生・院生から「こんな本を書きたい」という本の企画書の募集を6月26日(日)まで行っているそうです。対象ジャンルは文芸以外とのこと。

応募された企画は、主催団体内で企画者と共に改善を繰り返しながら磨いていくそうです。


さらに3度にわたる審査から選び抜かれた10企画は、「出版甲子園決勝大会」と呼ばれるコンペティションに出場し、様々な出版社の編集者や書店員たちの前でプレゼンバトルを繰り広げるのだとか。
なんだか、すごい熱いバトルが行われていそうですね。

編集者の目にとまった企画には正式なオファーがかかり、企画者自身の手で執筆、そして出版に至りるそうで、これまでに出版甲子園を通して、なんと31冊の本が出版されているそうです。

ジャンルもエッセイや実用書、学習参考書、エンターテインメント色の強い本など様々であり、第9回大会ではお嬢様芸人としてブレイク中のたかまつななさんが出場し、準グランプリに輝いたことでも注目を集めたとか。

学生のうちに本を書き、商業出版する機会はなかなかないですよね。
学生の方は、ぜひ出版甲子園に応募して、本屋に並ぶ一冊に、あなたの本を加えてみてはいかがでしょうか?

■募集概要

応募資格:学生であること。年齢、性別、執筆経験は問いません。
応募締切:6月26日(日)
応募方法:第12回出版甲子園HP(http://spk.picaso.jp)から応募フォームより送信
主催:第12回出版甲子園実行委員会
共催:NPO法人企画のたまご屋さん・株式会社天才工場
後援:日本書店商業組合連合会
協力:一般財団法人 出版文化産業振興財団、全国大学生活協同組合連合会
協賛:日経印刷株式会社・株式会社パンダスタジオ・株式会社マイナビ、株式会社バザール

    
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