原稿用紙とワープロ原稿

小説を書く時に使う用紙は原稿用紙でしょうか。ワープロ原稿でしょうか。最近では、ワープロの原稿の方が圧倒的に多いといえるでしょう。このワープロ原稿で小説を書いて新人賞に応募する時には注意すべき点があります。


印字の勘違い

ワープロ原稿で小説を書く時に、印字において気をつけなければいけないことがあります。それは普通の原稿用紙と同じように、20文字×20行で印刷すると、非常に見づらいものになってしまいます。ですから、通常30文字×40行くらいのレイアウトで印刷するのが一番良いといえるでしょう。さらに用紙はB5もしくはA4に印刷することが通常です。間違ってもこれ以上大きな用紙に印刷してはいけません。

原稿用紙はチカチカ

さらに原稿用紙に直接、ワープロ原稿を印刷することは一番やってはいけません。こういう印刷を行う場合、非常にチカチカとした感じになってしまい、読む人にとって非常に苦痛を強いてしまいます。

まず読ませる体裁を

どんなにいい小説を書いたとしても、読みづらいようでいたら、せっかくの名作も低評価となってしまうでしょう。まず、何かを作り読んでもらおうという場合には体裁をきちんと整えるということが大切です。そのゼロ次ルールをきっちりと守ってこそ、はじめて評価に値するものができあがるということもできるでしょう。

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