可愛すぎるスイーツ「花のババロア」が手塚治虫「ユニコ」とコラボ商品を発売

「鉄腕アトム」や「火の鳥」、「ブラックジャック」、「ジャングル大帝」などを生み、
数多くの作家に影響を与えた漫画の神様、手塚治虫。

今日は手塚治虫の作品『ユニコ』とコラボをした
可愛すぎるスイーツ「花のババロア」のご紹介をします。

手塚治虫、最後の少女漫画「ユニコ」

漫画界の巨匠、手塚治虫。

少年向けの漫画が半数以上ですが、
実は少女漫画も描いていたのをご存じでしょうか。

全604作品のうち、少女向け漫画は36作品。

一番有名なのは『リボンの騎士』ではないでしょうか。

実は手塚治虫が最後に描いた少女漫画は『ユニコ』という作品。

人々を幸せにする力を持つ一角獣の子どもであるユニコの
冒険に胸を躍らせたファンも多く、アニメ化もされました。

2015年春にはオールカラー完全版が復刻!

『ユニコ』は1976年に少女漫画誌リリカで連載がスタート。

1995年には連載時の原稿に着色し、
オールカラーの単行本がスコラより初刊行されました。

その後絶版となっていましたが、
2015年春にファン待望の「ユニコ」完全新版が
リトルモアより発売されました。

原画を最新技術でスキャンして作られた上下巻は
オールカラーで400ページの大ボリューム。

上巻にはプロローグ、第1章「野牛の丘」、
第2章「うるわしのロゼリア」、
第3章「ほうきにのったネコ」のほか、
手塚プロダクション代表取締役の松谷孝征氏による
特別寄稿文『「ユニコ」の思い出』を収録。

下巻には第4章「黒い雨と白い羽」、
第5章「ふるさとをたずねて」、
第6章「アゼンスの牙の物語」、
第7章「一夜だけの舞踏会」、
第8章「ひとりぼっちのユニコ」に加え、
手塚プロダクション資料室長の森晴路氏による
作品解説が収録されています。

装丁は「ku:nel」「FOIL」などのアートディレクションで有名な
有山デザインストアが手掛けました。

ユニコ生誕40周年記念に可愛すぎるスイーツとコラボ

ユニコの連載が開始された1976年から数えると、
2016年はちょうど40周年の年。

このユニコ生誕40周年を記念して、
コラボスイーツが誕生しました。

誕生したスイーツは、下巻に収録の
「ふるさとをたずねて」に登場する
ユニコーンの食べ物です。

作中のピンク色のゼリーとカラフルな果物を
可愛すぎるスイーツとして話題を集める
「花のババロアhavaro」が現代によみがえらせました。

コラボ記念スイーツのパッケージは
コミックスにちなんでBOOK仕立て。

コラボスイーツのエピソードを紹介する
オリジナル小冊子も付属しています。

販売店舗は「PARADIS トウキョウミタス店」、
「花のババロアhavaro/ PARADISラゾーナ川崎店」、
「PARADIS イクスピアリ店」の3店舗。

詳細は店舗公式サイト
http://www.hana-no-babaroa.com/
をご覧ください。

手塚作品はいつまでも色あせることなく
私たちの心を温めてくれますね。

    
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