花見のシーズンはなぜ寒いのか?

桜が満開となり本格的なお花見シーズンとなりました。お酒を飲みながらまったりと夜桜見物というのもオツなものです。しかし、毎回決まって花見のシーズンは寒いという印象を抱く人も多いのではないでしょうか。なぜ花見は寒いのでしょうか?


昼との気温差

まずお花見をする時間帯は夕方から夜にかけてです。お昼間は5月のような汗ばむ陽気であったとしても、夕方から夜には急に冷え込むことがあります。ついお昼間の感覚で花見に挑んでしまうと、結局寒い思いをするということもあります。昼間と夜の気温の落差というものが、花見を寒くしている一因かもしれません。

酒は体を冷やす?

さらに、お花見の時に欠かせないお酒も寒さを感じる原因となってしまうようです。お酒は熱燗などを飲めばいいということもあるでしょう。しかし体は一時的に温まりますが、アルコールの分解などにはエネルギーを使い、熱を放出することになります。最終的には基礎体温が下がっていくことになり、春の夜に対して寒さを感じるということもあるようです。

気候の変化が激しい

さらに春は気候の変化が激しいというのもあるでしょう。その日ですら気温の変化がりますが、それは1日ごとに変化していくものでもあります。昨日は暖かかったのに今日は冬のような寒さになるということも珍しくありません。花見というようなそのようなことが続くため、寒いと感じるのかもしれません。

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