春の新歓コンパあるある

春といえば新入学シーズンです。春の大学や専門学校の風物詩といえば新歓コンパではないでしょうか。これまでこぢんまりとした飲み会はあったにせよ、集団で飲むという行為は新歓コンパが初体験という人も多いかもしれません。そんな新歓コンパにありがちな、あるあるの風景を取り上げて見ましょう。


1.ビールは苦いから飲まない

お酒を飲み慣れていない人にとってビールは苦手だったりします。あの苦味と、大量に飲むことによって炭酸が胃を圧迫することもあります。ビールは苦いから飲めないということで、サワーやカクテルなどを飲む人も多いでしょう。飲み放題を設定しているお店側としては、原価が安いのでそちらの方が助かるかもしれませんが…。

2.予備校と参考書の話しかしない

高偏差値の学校にありがちですが、共通の話題が予備校や模試の成績や、受験時に使った参考書くらいしかないというものがあります。確かに勉強一本漬けだったとはいえ、ちょっと寂しいですね。

3.近くない同郷同士仲良くなってしまう

東京へ出てきたのに、なぜだか同郷同士仲良くなってしまうというのも新歓コンパにはよくある風景です。しかも、栃木県と埼玉県とか、あまり密接に関わりのない隣県同士というパターンも多くあります。

4.コールが幼稚

「森のくまさん」をはじめさまざまな替え歌コールがあります。大学生にもなってこんなことをしているのかと、ちょっと大人びた人ならば絶望してしまうことでしょう。

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