飛行機はお酒飲み放題?

海外旅行へ行くにあたり、やっぱりワクワクとするのは出発するまでの時間ではないでしょうか。さらに空港へ向かい、チェックインをすませ、飛行機に乗るのも楽しみのひとつです。


国際線は酒が無料

飛行機における楽しみのひとつというのは機内食でしょう。さらに、お酒もふるまわれます。ビールだけでなく、ワインや、洋酒なんかも存在します。ウイスキーやジンを注文すると、ちょっとかわいらしいミニボトルで出てくることもあります。さらに海外の航空会社に登場すると、すでに現地のビールなどが出てくることもあり、旅情がそそられることもあります。お酒というのはおかわり自由ですから、これは飲み放題ということになります。実際飛行機は飲み放題なのでしょうか?

限度がある

国際線の飛行機においてはお酒は無料で提供されます。ですから、事実上の飲み放題といえますが、あまり飲み過ぎるのは考えものです。なぜならば、飛行機のシートというのは、エコノミークラスの場合はかなり狭い作りになっています。窓際の席などは、トイレに行く場合は隣の人にどいてもらわないといけません。さらにトイレの数も数百席の座席に対して、数が限られています。ですから、何人も待つということになったりもします。やはりお酒を飲むとトイレが近くなりますから、トイレに行きたいけれども、なかなかできない。さらに外に出ることもできないというのは不便さがあるでしょう。ですから、国際線のお酒がただだからといって、飲みまくるというのは考えものでしょう。

ライトに考える

飛行機のお酒は、ちょっと精神を弛緩させて眠るための「寝酒」くらいに考えるようにするといいでしょう。お酒というのは旅先でぞんぶんに楽しむくらいの考え方で、飛行機の機内ではちょっとおとなしくしておくくらいの方が良いかもしれません。特に、エコノミークラスの場合はそういう意識を強くしておいた方がいいでしょう。

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