北方領土どれだけ巨大?

北方領土に注目が集まっていますが、これら4島はとても巨大な地域であることはあまり知られていません。


択捉島はどれだけ大きい?

例えば、北方領土の4島の中で最大の島とされる択捉島の面積は3167キロ平方メートルです。これはどれくらいの大きさなのかといえば、大きさが1207平方キロメートルである沖縄本島の約3倍の大きさがあります。沖縄本島もはしからはしまで移動するのは大変な時間がかかりますが、択捉島はそれ以上というわけです。さらに北方領土第二の島である国後島も大きさは1489平方キロメートルですから、沖縄本島よりも一回りほど大きいといえるでしょう。

巨大すぎる北方領土

択捉島と国後島を合わせただけでも沖縄本島の4倍近い面積が北方領土なのです。こうして見ると、北方領土がいかに巨大な土地であるかがわかるでしょう。さらに北方領土は土地ばかりではありません。このあたりは水産資源が豊富でありますから、巨大な島とそのまわりの漁業権なども大きな利益となることはまちがいないでしょう。

なぜ注目されない?

これほど巨大な北方領土がなぜ注目されないのかといえば、北海道そのものが大きいということも関係しているでしょう。地図上で見てみると北海道の東に位置している小さな島という印象を受けてしまうのですが、実のところ北方領土というのは巨大な島々なのです。

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