世界征服の支配者【世界征服はできるのかまじめに考えてみた特集(2)】

世界征服特集の第2回目は支配者の種類についてです。世界征服の目的が決まったら、次は自分がどんなタイプの支配者なのか考えてみましょう。タイプによって世界征服の方針が変わって来ると思います。

*前回の記事

「世界征服の目的【世界征服はできるのかまじめに考えてみた特集(1)】」


■支配者のタイプ

自分のタイプによって世界征服する際の戦略や仲間の数や種類が変わります。自分がどんなタイプかはっきりさせておかないと今後に響くので、手っ取り早く終わらせておくのをお勧めします。

1. 魔王タイプ

自分が持っている正しい価値観や信念で全てを支配したい人がこのタイプ。「レインボーマン」の死ね死ね団はこれにあたるでしょう。魔王タイプの人は信念と現実のバランス感が大事で、例えば皆殺しすることが信念である場合、実際に実行するには非常に手間がかかる現実を知っておく必要があります。

2. 独裁者タイプ

責任感が強い、働き者がこのタイプ。漫画「DEATH NOTE」の夜神月がこのパターンです。魔王タイプと似ていますが、独裁という点で異なります。何事も自分で指示する必要があったり、信用できる人が少ない傾向があるため、心身ともに休まる暇がないハードな支配者です。

3. 王様タイプ

自分が大好きで、とにかく贅沢三昧がしたい人がこのタイプ。「ドラゴンボール」のレッドリボン軍総帥や北朝鮮の金正日などが当てはまります。私利私欲のために世界を動かしており、恨みを買いやすいタイプなので暗殺や謀反には気を付けたいですね。

4. 黒幕タイプ

優れた頭脳を持ちながら、あえて不法行為にこだわるフィクサーがこのタイプ。「007」のスぺクターなどはズバリこのタイプです。誰が黒幕であるのか分からないため、殺されにくいですが、黒幕タイプになるには頭が抜群にキレるなどの相当なスキルが必要です。

どの支配者のタイプも一長一短ですね。自分が絶対的に正しいならば、独裁者タイプがオススメですが、自分が絶対正しいなんてことはありえないです。となると天才が黒幕タイプで動かしていくのが一番いいのかもしれませんね。次回からは実際に世界を征服する手順について始めて行きたいと思います。

前回の記事

「世界征服の目的【世界征服はできるのかまじめに考えてみた特集(1)】」

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