一生のうち呼吸は何回?

呼吸は生まれた瞬間から、死ぬ瞬間まで繰り返される行為です。風邪を引いて、喉が腫れてしまった時などは、ぜんそくの症状が出て呼吸が苦しいという人もいるでしょう。あるいは緊張した時や、走るなど激しい運動をしたあとも呼吸の激しさを確認することができます。それでも、普段は呼吸をしていることを意識することはありません。人は一生の間に、どれくらい呼吸を繰り返しているのでしょうか?


6~7億回

人が一生の間に呼吸をする回数は、6億回から7億回といわれています。平均余命は男性よりも女性の方が長いので、男性はおよそ6億回、女性は7億回と見ることができるでしょう。途方も無い数であることがわかります。それほど一生というのは長いというのがわかるでしょう。

細かく見ていくと?

呼吸は1分間の間におよそ15回くらい繰り返されるといわれています。つまり、1時間ならばおよそ900回です。これを、24をかけると1日につき、2万回以上の呼吸を繰り返していることになります。これに30をかければ、60万回以上になります。もう、これ以上の数字は膨大になってしまい、考えるのも大変というような世界に突入します。人体は常に、有機的に動いているのだとわかるエピソードです。これだけの回数を繰り返しているならば、鼻がつまって喉で呼吸をしている人は、すぐに喉を痛めてしまうというのもわかるでしょう。

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