二郎亜流店のネーミング

ラーメン二郎は、背脂ギトギトの醤油とんこつスープに、ゴワゴワとした太麺、さらに厚切りのチャーシューとたっぷりの茹でた野菜が乗った、ボリュームたっぷりのラーメンです。そのインパクトは「ラーメンではなく二郎という食べ物」という言葉もあるほどです。二郎系というひとつのジャンルとなっており、多くの店舗が登場しています。


支店以外の店

ラーメン二郎の支店を開けるのは、三田の慶応義塾大学前にあるラーメン二郎三田本店で修行をした人(弟子)、もしくは三田で修行をした人が開いたお店で修行をした人(孫弟子)に限定されています。それ以外のお店は、ラーメン二郎ではなく亜流店、インスパイア店といわれています。そこにはユニークなネーミングを持つお店もあります。

小見出


亜流店のネーミングセンス
「ラーメン526」は、こじろうと読みます。もともとラーメン二郎武蔵小杉店が改称してできました。「めんしろう」は板橋区の高島平にあった店舗です。一瞬よくわかりませんが「ラーメン二郎」から「ラー」を取ると「めんじろう」になりますので、そこから「めんしろう」となったのでしょう。ちょっと控えめなネーミングセンスです。新橋のはずれには「ラーメンさぶ郎」があります。大量のもやしが名物です。かなり初期からあるインスパイア店です。板橋本町にある「ラーメン慶次郎」は、二郎本店のある慶應義塾大学と、次郎を組み合わせたものです。

「行列ができるのには理由があった! 実はとても戦略的なラーメン二郎」の詳細を調べる

    
コメント