自転車に乗れない人は多い?

日本人ならばほとんどの人が自転車に乗れて当たり前という風潮があります。子どもの頃、何度も転んでやっと自転車に乗れるようになった思い出を持つ人は多いでしょう。しかし、すべての人が自転車に乗れるというわけではありません。自転車に乗れない人はそれなりの割合でいるような気がします。


女性に多い?

自転車に乗れない人は女性に多いように見えます。特に都会暮らしなどで、日常的に自転車に乗るきっかけがなかったという人です。都会にはバスをはじめ地下鉄、私鉄、JRなど多くの公共交通機関が発達しています。さらに、最寄り駅までも歩いて行けるので自転車に乗るきっかけが現在までなかったということもあげられるでしょう。さらに、都会では自転車を置くスペースもないという場合もあるため、自転車になじみがないのかもしれません。

海外では?

さらに海外に目を移してみると、韓国では自転車に乗れる人が少ないようです。これはもともと自転車に乗る文化が普及していなかったことによります。韓国以外のアジアに目を向けてみると、タイの首都バンコクでは、自転車に乗っている人はほとんどみません。みんなバイクに乗っています。年間を通して暑い国ですから、自転車に乗って汗だくということは避けたいのかもしれません。ところ変われば自転車事情も変わるのだと知れます。

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