上越新幹線トンネルだらけ?

数ある新幹線の中で、東京と新潟を結ぶ上越新幹線は、とてもトンネルが多い新幹線として知られています。果たしてどれくらいの区間がトンネルになっているのでしょうか?


全体の半分以上はトンネル

上越新幹線は全体の半分以上はトンネル区間となっています。東京を出て、埼玉県を通るまでは、地上区間を走っており、都心部から郊外へと移ろってゆく景色が楽しめます。しかし、群馬県に入るとほとんどの区間はトンネルとなります。10キロ以上のトンネルがいくつも続くことになります。さらに、上越国境をつらぬく大清水トンネルは20キロ以上の最長区間となります。なぜこれほどまでにトンネルが多いかといえば、このあたりは豪雪地帯として知られます。地上区間を走ると降雪などによって、運行に支障がでるため、トンネルが作られているのです。

スノーシェルターも

さらに、トンネルだけでなく、スノーシェルターとして屋根が設置された区間もあります。トンネルとトンネルの間がシェルターとなっているので、走っている場合は、ずっとトンネルが続いているような感覚となることもあるでしょう。

北海道新幹線も?

2016年の春に北海道新幹線が函館まで延伸されます。その後、さらに札幌までの工事も始まろうとしています。函館から札幌までの区間もほとんどがトンネルとなるとされています。

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