住所アバウトでも届く?

ハガキや手紙など郵便物を送る時に、住所は正確に書く必要があります。ですが、住所の一部が間違っていたり、正確でなくとも届く場合があります。


発信者の意思を尊重する

郵便局というのは、専用の配達担当のスタッフが同じ地域を受け持っています。そのため、住所が正確に書かれていなくとも、配達人が把握している場合は、郵便物を届けてくれることもあります。これは極端な話、公園に住んでいる人や河原に住んでいる人にも届けることができるのです。ただし、その場合は一定程度そこにいつも住んでいる、いつもそこにいるという定住性がある必要があります。

すべてではない

ただし、これは配達人の善意と力量によって動かされているものですから、適当な住所を書いたからといって必ずしも届くというわけではありません。さらに、どこまで適当な住所を書いたら届くのかというアバウトさを競うゲームでもありませんので、遊びで書くのはやめましょう。

ハガキ意外でも届く

さらに、過去にはメールアートと呼ばれる芸術表現がありました。これは、紙意外のものに切手を貼って送るというものです。観光地などでは木の切り株や、スルメなどに切手を貼って送るおみやげなども存在しました。

「ハガキ職人小説の世界」の詳細を調べる

    
コメント