海外の100均の単位は?

日本では100円ショップがあちこちにありますが、海外にも同様のショップがあります。さらに商品は中国で製造され輸入されたものが多くあります。流通構造まで日本の100円ショップと同じものです。その場合単位はどのようなものになっているでしょうか?


アメリカは?

もっともベターなものはアメリカにある「1ドル」ショップでしょう。これは文字通りあらゆる商品が1ドルで買えます。さらに、お得感のある99セントショップというものもあるようです。しかし、中には2ドルや3ドルといった商品もあるようです。これは現在の相場ならば120円くらいになるでしょう。

イギリスは?

イギリスには1ポンドショップがあります。こちらは130円くらいの商品でしょうか。さらにヨーロッパには1ユーロショップもあります。こちらも130円くらいでしょう。これらのショップに置かれているアイテムは、日本のものとはデザインセンスが異なるものも多くあります。むしろ日本ならば雑貨店におかれるようなおしゃれなデザインのアイテムも多くあります。ヨーロッパ旅行では物価の高さがネックですが、こうした格安のお店を回ってみてもいいかもしれません。

アジアは?

さらに100円ショップアイテムの本家、中国には10元ショップがあります。こちらは現在のレートだと200円くらいになりますね。日本で見かける商品も多いですが、食器などは中国っぽいセンスの商品もあるので、日本に持ってくればエキゾチックな魅力を生み出します。ちょっとしたおみやげにも最適かもしれません。中国には10元ショップのほかにも、3元ショップや5元ショップもあります。

さらにタイには20バーツショップや、40バーツショップがあります。中途半端な数字なのは、タイで多く流通しているお札が20バーツであるゆえでしょう。日本の100円ショップで売られているアイテムがそのまま見られたりします。

世界には日本と同じように格安のショップがあります。中国製をメインとすることには変わりないのですが、お国柄のデザインセンスが発揮されたアイテムもありますので、ちょっとしたおみやげにも最適かもしれません。

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