海外医学部って?

日本で医者になるには、日本国内の医学部を卒業して医師国家試験に合格するのが通常のルートです。ですが、それ以外のルートもあります。それが海外医学部です。


受験資格は?

海外の医学部を卒業したとしても、日本でそのまま医者にはなれません。海外の医学部を卒業すると、日本の医学部を卒業したものと同等とみなされて、医師国家試験の受験資格を得られます。この試験にパスすれば、日本で医者になれます。

海外ではなれる?

もちろん海外の医学部を卒業し、その国で実施する医師国家試験に合格すれば医者にはなれます。例えばヨーロッパの医学部ならば、EUの医師免許となりますから、ヨーロッパのどこでもお医者さんになれます。実際、ハンガリーの医学部に留学するプログラムが存在します。

授業は何語?

海外の医学部では授業は何語で行われているのかといえば英語となります。やはり、医学というのはどこの国や地域であっても共通の知識、情報によって行わればいけませんので英語で行われているのです。もちろん、日本で医師を目指す場合は、日本語による医学を自分であらためて勉強しなければいけません。海外医学部から日本の医師という道は。開けているのだけれども、誰もがなれるわけではないというのが実情です。

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