海外の鉄道撮影は注意?

ここ数年、鉄道趣味がブームとなりつつあります。鉄道ファンは、さまざまな分野に細分化されています。その1つが「撮り鉄」と呼ばれる人たちでしょう。写真を撮ることを愛する人々です。日本国内においては鉄道の写真を撮ることは特段問題にされることはありません。しかし、海外では注意が必要です。


鉄道は軍事施設

海外で、日本と同じように鉄道を撮っていると、時にトラブルになることがあります。もちろん、駅で記念撮影をするくらいならば問題ないでしょうが、走っている鉄道を風景と一緒におさめようとしている場合などは注意が必要でしょう。なぜ、海外において鉄道の撮影に注意が必要なのでしょうか。それは、海外において鉄道は軍事施設という扱いとなっているところもあるからです。

鉄道というのは大量に人員や物資が輸送できるため、交通の要となっています。時には軍事に関わる物資や人員を輸送することもあります。さらに、鉄道というのはテロの標的となることもあります。そのため、むやみに撮影などを行っていると、あらぬ疑いをかけられてしまうこともあるのです。都市部などにある地下鉄も同様です。

注意書きをチェック

中には、撮影禁止の注意書きがあるところもありますので確認するようにすると良いでしょう。外国人にもわかりやすいように、マークで表示されているので、わからなかった、見落としていたといったことはないようになってしまうので、しっかりと確認するようにしましょう。

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