日本は缶詰消費大国

日本はさまざまなものが世界一であったりします。中でも缶詰の消費量は世界一と言われています。


缶詰の中身

缶詰といってもツナ缶を毎日食べているわけでもないし、鯖缶や鮭缶も同様です。しかし、日本人は缶詰を世界一消費しているのです。中身は食べ物とは限りません。

缶詰飲料

もうおわかりでしょう。缶詰とは飲み物を含みます。缶ジュースに缶ビールといったものは日本人が世界一消費しているものなのです。

日本独自の施設として自動販売機があります。これが缶入り飲料の消費量を底上げしています。コンビニやスーパーで売られる飲み物はペットボトルが主流となっていますが、自動販売機では缶入り飲料がまだまだ主役です。

自販機と日本

では、自動販売機はなぜ日本で普及したのでしょうか。ひとつには日本の治安の良さがあるでしょう。海外で自販機を設置した場合、まず考えられるのはお金を盗られるといったリスクです。さらには飲み物自体を強奪される危険性もあるでしょう。

さらに電力の消費量や人件費の問題もあります。海外では自販機をまかなう電力がないというのが考えられます。さらに、海外には24時間営業しているよろずやのような店があります。自販機を導入するよりそうしたお店の人件費の方が安上がりなのかもしれません。

海外の街角では日本の自販機が中古で活躍している姿も見られます。今後は自販機が普及していくのかもしれません。

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