韓国のクリスマスは休日?

年の瀬となり、街はクリスマスモードになりつつあります。ラジオでも、テレビでもあらゆるメディアではクリスマスソングが流れています。これほど盛り上がっているクリスマスですが、日本では休日となっていません。ですが、お隣の韓国では12月25日は休日となっています。


なぜそうなのか?

なぜ韓国ではクリスマスが休日なのでしょうか。もともと、クリスマスというのはイエス・キリストにまつわる日です。ですのでキリスト教徒にとってのお祭りの日であります。韓国というのはアジアにありながら、国民の3分の1がキリスト教ともいわれます。そのため、クリスマスが休日となったのです。日本では結婚式は教会でやるといっても、クリスチャンであるという人は少ないでしょう。そこが韓国の異なるところですね。

仏陀の日もお休み?

さらに韓国では、釈迦の誕生日である4月8日も仏陀の日として休日となっています。これは、キリスト教徒にとってのクリスマスが休みならば、仏教徒にとってお祝いすべき日も休みにすべきということになったためです。確かにどちらか一方だけということになってしまえば不公平でしょうね。

そのほかの韓国の宗教は?

韓国の宗教はキリスト教のほか、仏教徒、さらに、儒教を信仰している人がいます。儒教はひとつの思考の体系であり、東アジア一帯に広く広まっているものです。

    
コメント