昔のカラオケ事情

カラオケというのは日本で発明された商品で世界中で親しまれています。さらに、日本においても繁華街ではカラオケボックスが定着しています。飲み会の二次会、三次会ではカラオケというのも定番になっているでしょう。しかしカラオケというのは1970年代に発明されたもので比較的新しいものです。しかもカラオケボックスというのは、1980年代半ばにできたもので、ここ30年ほどにできたものです。


カラオケはスナックで

さらにカラオケボックスが全国的に普及するようになるのは1990年代に入ってからとなります。それ以前もカラオケは存在していましたが、カラオケがある場所といえば温泉地やスナックなどの限られた店舗でした。

そのため、カラオケを歌いたいという若者は、スナックへ行き、おじさんやおばさんに混じって歌うということが行われていました。当然、若者の歌とおじさんの歌というのは相容れないものと思われるかもしれません。しかし、当時は「夜のヒットスタジオ」をはじめとする音楽番組が多く放送されていました。誰もが知っている流行歌というものも存在したので、かろうじて世代間の共通言語として盛り上がれるものになったのかもしれません。

カラオケボックスの時代

カラオケボックスができるようになると、同じ世代の人間が同じ空間で盛り上がるというものに変遷してゆきます。カラオケ文化にも変化が生ずることになったのです。

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