国会図書館の地下は深い?

国会図書館は誰でも無料で利用できます。国会図書館は、日本で発行されたあらゆる出版物が網羅されています。国会図書館が収集しているものは雑誌資料もあります。国会図書館にはなんでもあるといっても過言ではないでしょう。


大量におさめる

家で雑誌や本を貯めこんでしまった人は経験していることでしょうが、本というのは物理的な量を取ります。日本全国、さらには世界各地で発行された外国語の文献を集めている国会図書館は、収蔵量がどこまであっても足りません。そのため、国会図書館には大量の収蔵スペースが用意されています。

関西館の存在

国会図書館は、永田町にあるものだけでなく、関西にも分館を持っています。一部の雑誌などは関西へも移管されています。東京から資料を取り寄せる場合は、数日かかってしまうため、不便さも指摘されています。

地下にも大量にある

さらに東京の国会図書館は、新館は、地下8階まであります。地下には大量の所蔵スペースがあります。さらに、国会図書館の一部の資料は電子化がされています。国会図書館のパソコンの中だけで閲覧できるようになっています。しかし、原資料は捨てているわけではないので、しっかりと保管されています。なぜ地下深くにスペースを作ったのかといえば、高い建物を作ると、国会議事堂を見下ろすようになるため、景観の問題が生ずるためのようです。

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