こたつ寝のデメリットは?

これからのシーズン、こたつが欠かせないものとなります。こたつでそのまま寝入ってしまうのは、とても心地よいものです。ですが、こたつ寝というのはさまざまなデメリットがあります。


腰をいためる?

こたつ寝というのは、寝返りが打ちづらい状態になります。そのため、ずっと同じ姿勢で寝てしまうため、腰や首などを痛めてしまうことがあります。

風邪をひく?

さらにこたつ寝というのは、体は温かいのですが、首から上は寒いという状態になります。ふとんで寝る以上に、温度のギャップがありますので、体が汗をかいて、風邪をひきやすくなります。さらに乾燥もしているので喉を痛めやすくなります。結果的に体調を崩しやすいという状態を招いてしまいます。さらに汗をかくことによって脱水症状も引き起こしやすくなります。

電気代がかかる

さらにこたつ寝というのは、こたつをつけっぱなしにしてしまいますので、最終的に電気代がかさんでしまうことになります。健康面ではありませんが、生活に対するダメージとしてはこういうものもあるでしょう。

こたつ寝はとても心地良いものですが、デメリット、特に健康面に影響が出るということが言えるでしょう。

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