公共図書館でやってはいけないことは?

街の公共図書館は、原則的に利用料は無料です。書籍や雑誌はもちろん、最近ではマンガ本の貸出や、CDやDVDの貸出なども行われています。無料で文化に触れることができるとても便利な場所だといえます。そんな公共図書館でやってはいけないこととはなんでしょうか?


延滞する

まず公共図書館でやってはいけないことは資料を延滞することです。貸出期限は守るようにしましょう。図書資料に限っては夜間の返却ポストなどが利用できますので、時間がないから返しにいけないということはありません。もし、期限内に読みきれなかった場合には、予約がついていない場合は再び貸出をしてもらうことができます。さらに予約が入っていたとしても予約が何百件も入っておらず数件ならば1~2ヶ月すれば、ふたたび自分の順番が回ってきます。焦らずゆっくりと読むようにしましょう。延滞が続いていると次の予約者のために図書館は新たに同じ本を購入しなければなりません。これは最終的に図書館の予算を圧迫してしまいます。さらに、延滞を続ける悪質な利用者には、利用停止の措置が取られることもありますので注意が必要です。

資料は現状維持を

さらに図書資料を水でぬらす、書き込みをする、破るといったこともしてはいけません。資料はあくまでも現状をそのままに維持することが重要です。雨の日や、夕立が予想される日などは、ビニール袋を持参するくらいの用意をしておいた方がよいでしょう。

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