巨大すぎる東大の敷地面積

日本の大学の最高峰といえば東京大学になるでしょう。東京大学は、駒場と本郷という2つのキャンパスが有名ですが、その他にも日本全国に施設を持っています。


国土の1%が東大?

施設の中には建物だけではなく演習林なども保持しています。ニュートリノの発見につながった鉱山跡を利用したカミオカンデも東京大学の研究所の施設となっています。

そのため、日本国内にある東京大学の施設を合わせると国土の1%になるという話があります。中には国土の10%が東大という驚きの都市伝説めいた話さえあります。さすがに国土の10分の1というのは大げさでしょうが、1%という数字はまんざらウソでもないようにも見えます。果たしてこれは本当でしょうか?

実際は0.1%程度

やはり1%というのは広過ぎのため、実際は0.1%程度なのが実際のようです。

しかし、これでも十分大きな数字と言えるのではないでしょうか。もちろん、この中には人が住むことができない僻地の演習林なども含まれています。さらに火山や海洋といったものも研究の対象に含まれているため、膨大な敷地になっているのです。

東京大学の構内は、建物が密集する東京都内においては安心してくつろげるスポットとなっていると言えるでしょう。中でも名物となっている安田講堂の両脇にそびえる銀杏並木は美しい風景です。お気軽な散歩コースとして利用してみるのも良いでしょう。

    
コメント